しゃがの長文

毎日400文字ちょうど書きます。

0405

5月に買った山椒は見事夏を乗り切った。次の関門は冬だ。冬に葉が散って、次の春にまた新芽が出るかどうか。▼まだ鉢は狭くはなさそうだが、早めに大きめの鉢に移したいと思っている。初夏に葉を刈って枝が少なく、移植して大丈夫なのかは分からない。実験だと思ってやってみるしかない。山椒は環境の変化に特別弱く、根を少しでも弄られるとすぐに枯れてしまうことで有名だ。休眠期に入る冬場が植え替えのチャンスだと聞いているので、鉢の見積もりなどは秋のうちにしておきたい。▼4株ほどが狭いポットに寄せ植えされている中、夏にしおれてしまった2株のうち、幹を切除しなかった方はなんと新芽が出てきた。ほぼ葉が全滅、残った1枚の葉も半分ほど褐変してる中で、どうやって新芽を作るほどの栄養を蓄えたのだろう。それとも、4株あるように見えて実は根が繋がっていたりするのかもしれない。根を弄れないので確かめられはしないが、植物はたくましい。